尿管結石のTULはいくら?入院日数・手術費用と高額療養費の整理

- 1. 結論|TULの費用は「手術代」ではなく入院全体と高額療養費後の負担を見る
- 2. はじめに|「TULで15万円くらい」と聞いて、そのまま15万円を用意する前に
- 3. TULでは何にお金がかかる?5つに分ける
- 3.1. 1.手術そのもの
- 3.2. 2.麻酔
- 3.3. 3.入院
- 3.4. 4.術前・術後の検査
- 3.5. 5.尿管ステントなどの関連処置
- 4. TULの費用はいくら?「病院の例」を自分の金額にしない
- 4.1. 3割負担で14万~16万円という病院例もある
- 4.2. 徳島大学でもTULの治療費目安が案内されている
- 4.3. 最初に病院へ確認したい4つ
- 5. 高額療養費を使うとTULの自己負担はどうなる?
- 5.1. 3割負担額がそのまま最終負担とは限らない
- 5.2. 2026年8月から制度が変わっている
- 5.3. 入院前なら窓口での支払方法も確認する
- 6. 高額療養費だけでは終わらない|入院中・退院後の費用も分ける
- 6.1. 入院時の食事代
- 6.2. 差額ベッド代
- 6.3. 病衣・日用品など
- 6.4. 家族の交通費
- 6.5. 退院後のステント抜去
- 7. TULの家計負担は「5つの箱」に分ける
- 7.1. 箱1|入院・手術の保険診療分
- 7.2. 箱2|高額療養費後に残る自己負担
- 7.3. 箱3|高額療養費とは別に払うもの
- 7.4. 箱4|退院後の医療費
- 7.5. 箱5|現在加入している医療保険
- 8. 「TULだから15万円用意」より、この順番で確認する
- 8.1. 1.入院案内を見る
- 8.2. 2.病院へ概算を確認する
- 8.3. 3.自分の高額療養費の区分を確認する
- 8.4. 4.対象外費用を足す
- 8.5. 5.退院後の予定を見る
- 9. よくある質問
- 9.1. TULの費用はいくらですか?
- 9.2. TULは何日くらい入院しますか?
- 9.3. TULは全身麻酔ですか?
- 9.4. TULは高額療養費を使えますか?
- 9.5. ステントを抜く費用も入院費に含まれますか?
- 10. まとめ|TULは「手術費」ではなく入院から退院後まで一本につなげて計算する
- 10.1. 参考資料・出典
結論|TULの費用は「手術代」ではなく入院全体と高額療養費後の負担を見る
尿管結石や腎結石でTULを受けることになったとき、
「手術はいくらかかるの?」
「何日入院するの?」
という疑問がまず出てくると思います。
TULは、尿道から内視鏡を入れ、結石を直接確認しながらレーザーなどで破砕・除去する治療です。
ただし、実際の支払いは「TULの手術代」だけでは決まりません。
確認したいのは、
1.予定されている入院日数
2.TULを含む入院全体の概算額
3.麻酔や術前・術後検査
4.尿管ステントなど関連する処置
5.高額療養費適用後の保険診療分
6.食事代・差額ベッド代など制度対象外の費用
7.退院後の診察やステント抜去などの費用
です。
医療機関によって入院日数や費用の案内は異なります。
たとえば名古屋市立大学医学部附属東部医療センターでは、TULについて1泊2日または2泊3日で行うと案内しています。
一方、四谷メディカルキューブでは、経尿道的尿路結石除去術について3割負担の入院費用概算を14万~16万円と案内しています。
この金額を、
「TULなら全国どこでも14万~16万円」
と考えるわけではありません。
病院や治療内容などによって異なるため、自分が手術を受ける医療機関の概算を確認します。
さらに2026年8月診療分から高額療養費制度も見直されています。
そのため、
病院の3割負担概算=最終的に家計から出る金額
とも限りません。
TULは、
病院の概算 → 高額療養費 → 対象外費用 → 退院後費用
の順で見ると、かなり整理しやすくなります。
はじめに|「TULで15万円くらい」と聞いて、そのまま15万円を用意する前に
医師から、
「内視鏡で石を取る手術をしましょう」
と説明された。
TULという手術名を教えてもらった。
そこでネット検索をすると、
「10万円くらい」
「15万円くらい」
「20万円近い」
と数字がばらばらに出てくる。
こうなると、余計に分からなくなることがあります。
ここで確認したいのは、
「ネットの平均はいくらか」
ではありません。
自分の治療では、
何日入院し、どの処置を予定し、退院後まで含めると何にお金がかかるか
です。
TULは内視鏡手術なので、ESWLとは費用の見方が少し違います。
ESWLでは日帰りで行う医療機関もあります。
一方、TULでは麻酔を行い、入院して手術を受けるケースがあります。
尿管ステントを留置する場合もあります。
退院後にステントを抜去する場合もあります。
つまり、
「結石を砕く手術」
という点だけを見てESWLと同じ計算をすると、TUL固有の支出が抜けてしまいます。
この記事ではTULだけに絞ります。
入院手術として何に費用がかかるのかを一つずつ整理していきます。
高額療養費の現在の仕組みを先に詳しく確認したい方は、限度額適用認定証は必要?マイナ保険証との違いと2026年8月改正も参考にしてください。
TULでは何にお金がかかる?5つに分ける
1.手術そのもの
TULは、尿道から細い内視鏡を入れて尿管や腎臓内の結石へ到達し、レーザーなどで結石を破砕・回収する治療です。
東京医療センターでは、TULを「尿路結石に対する内視鏡手術(経尿道的尿路結石除去術)」と説明しています。
手術方法や使用する器具などは、結石の位置や状態によって異なる場合があります。
家計を考える側では、細かな医療技術を自分で選別する必要はありません。
病院から受け取った手術説明書で、
- 正式な手術名
- 入院予定日
- 手術予定日
を確認します。
まずここが費用計算のスタート地点です。
2.麻酔
TULは麻酔を使って行われます。
東京医療センターでは、腰椎麻酔または全身麻酔で手術を行うと案内しています。
医療機関や患者の状態、術式などによって麻酔方法は異なるため、
「TUL=必ず全身麻酔」
「TUL=必ず腰椎麻酔」
とは決めません。
自分の手術ではどの麻酔を予定しているか、病院の説明を確認します。
費用を考えるときも、手術だけを切り離さず、麻酔を含む入院全体の概算を病院へ確認するほうが分かりやすくなります。
3.入院
TULは入院を伴って行われるケースがあります。
ただし、入院日数は全国一律ではありません。
名古屋市立大学医学部附属東部医療センターでは、TULを1泊2日または2泊3日で行うと案内しています。
病院によっては、それより長い入院となる場合もあります。
治療する結石の状態や術後経過などでも変わります。
ですから、
「TULなら2泊3日」
と自分で固定せず、
自分の病院では何泊を予定しているか
を確認します。
4.術前・術後の検査
TULの費用は、手術当日だけでは終わりません。
手術前には、必要に応じて血液検査、尿検査、心電図、画像検査などが行われます。
手術後にも状態確認があります。
さらに退院後に画像検査などを受ける場合もあります。
病院の概算を確認するときは、
「この概算に術前検査は含まれていますか」
「退院後の外来費用は別ですか」
と分けて聞いておくと整理しやすくなります。
5.尿管ステントなどの関連処置
TULでは尿管ステントを使用する場合があります。
東京医療センターでは、手術後の尿の流れを確保するため、尿管ステントを留置し、その後外来で抜去すると説明しています。
日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院も、TULを行う前に尿管ステントを入れる場合があると案内しています。
つまり、ステントを使用する方では、
手術日だけで医療費の確認が終わらない
場合があります。
確認したいのは、
- 手術前にステントを入れる予定があるか
- 手術時にステントを留置するか
- いつ抜去する予定か
- 抜去は入院中か外来か
です。
費用面でも、こうした関連処置を含めて確認します。
TULの費用はいくら?「病院の例」を自分の金額にしない
3割負担で14万~16万円という病院例もある
四谷メディカルキューブでは、経尿道的尿路結石除去術について、3割負担の場合の入院費用概算を14万~16万円と案内しています。
具体的な数字があると、目安としては分かりやすいでしょう。
ただし、重要なのはここからです。
この14万~16万円は、
その医療機関の費用例
です。
自分が別の病院でTULを受ける場合の請求額を保証する数字ではありません。
徳島大学でもTULの治療費目安が案内されている
徳島大学泌尿器科では、TULの治療費について約10万~15万円程度と案内しています。
こちらも特定医療機関の案内です。
病院ごとに示される金額に幅があることからも、
「TULの全国共通価格」
として一つの数字を使わないほうが安全です。
最初に病院へ確認したい4つ
手術が決まったら、病院へ次の4つを確認してみてください。
①入院予定日数
何泊の予定なのか。
②入院全体の概算
手術だけではなく、今回の入院全体でどの程度になる見込みか。
③概算に含まれる範囲
手術、麻酔、検査などのどこまでが含まれているか。
④退院後に予定されている処置
ステント抜去や再検査などが別日になるか。
この4つが分かると、ネット上の他院の金額を延々と見比べる必要がなくなります。
高額療養費を使うとTULの自己負担はどうなる?
3割負担額がそのまま最終負担とは限らない
仮に病院から、
「3割負担で15万円前後」
と説明されたとしても、その15万円が最終的な保険診療分の自己負担とは限りません。
保険診療の自己負担が一定額を超える場合、高額療養費制度によって負担が軽減される場合があります。
高額療養費の上限は、年齢や所得などによって異なります。
TULだから一律に上限が決まるわけではありません。
2026年8月から制度が変わっている
ここは古い記事に注意したいところです。
厚生労働省によると、2026年8月診療分から高額療養費制度の月額自己負担限度額が見直されました。
さらに、2026年8月から年間上限も設けられています。
厚生労働省が示す例では、70歳未満・年収約370万円~約510万円の方が医療費100万円の治療を受けた場合、2026年8月以降の自己負担は約9.3万円です。
ただし、これはあくまで特定の所得区分の例です。
全員が約9.3万円になるわけではありません。
必ず自分の年齢・所得区分で確認してください。
入院前なら窓口での支払方法も確認する
TULは入院手術になることがあります。
事前に高額になることが分かっているなら、
「退院時にいったん大きな金額を払う必要があるのか」
も確認しておきたいところです。
オンライン資格確認に対応する医療機関でマイナ保険証を使う場合などは、窓口で限度額情報を利用できる場合があります。
具体的な手続きは、加入している健康保険と医療機関へ確認してください。
詳しくは、限度額適用認定証は必要?マイナ保険証との違いと2026年8月改正で整理しています。
TULの入院・手術費と高額療養費後の負担を整理できたら、公的制度を使ったあと家計に残る費用を確認し、現在の医療保障も点検してみましょう。

高額療養費だけでは終わらない|入院中・退院後の費用も分ける
入院時の食事代
TULで入院する場合は、入院中の食事代も考えます。
2026年6月1日から、一般の方の入院時食事療養の標準負担額は1食550円です。
1日3食なら1,650円です。
たとえば3日間すべて3食を取ったと単純計算すると4,950円になります。
ただし、実際には入院日や退院日の食数によって変わります。
また、住民税非課税世帯などでは負担額が異なる場合があります。
入院時の食事については、入院時の食事代はいくら?2026年6月から1食550円|高額療養費との違いで詳しく整理しています。
差額ベッド代
個室や少人数の病室を希望した場合などには、差額ベッド代が発生することがあります。
差額ベッド代は、保険診療の自己負担とは別に確認します。
「TULは高額療養費があるから、入院費は全部上限以内」
とは考えないようにします。
病院から個室を案内された場合は、料金と利用条件を入院前に確認しておくと安心です。
差額ベッド代については、差額ベッド代は払う?同意書・高額療養費・入院前の負担条件を整理で確認できます。
病衣・日用品など
入院すると、病衣やタオルのレンタルなどを利用する場合があります。
テレビや冷蔵庫などの費用がかかる病院もあります。
金額は医療機関や利用内容によって違います。
数日間の短期入院なら一つひとつは大きくなくても、合計すると数千円になることがあります。
病院の入院案内を確認しましょう。
家族の交通費
手術当日に家族の来院を求められる場合もあります。
自宅から病院まで距離があるなら、本人だけでなく家族の交通費も家計支出になります。
駐車場代が必要なこともあります。
これも高額療養費とは別です。
退院後のステント抜去
TULの費用で忘れやすいのが、退院後です。
尿管ステントを留置した場合、後日外来で抜去することがあります。
東京医療センターも、TUL後のステントについて外来で抜去すると案内しています。
そのため、
退院時の会計=TUL関連の支出がすべて終了
とは限りません。
退院時に、
「次回は何をする予定ですか」
「ステント抜去はいつですか」
「次回検査はありますか」
と確認しておくと、追加の医療費を見落としにくくなります。
TULの家計負担は「5つの箱」に分ける
いろいろな費用が出てきました。
ここで一度まとめましょう。
TULの費用を一つの金額で考えず、5つの箱に分けます。
箱1|入院・手術の保険診療分
まず病院の概算です。
手術、麻酔、検査、入院などを含めて、
「今回の入院全体でどの程度を見込んでいますか」
と確認します。
箱2|高額療養費後に残る自己負担
次に自分の年齢・所得区分を確認します。
高額療養費によって、保険診療分の自己負担がどこまでになるかを確認します。
2026年8月以降の制度を使います。
箱3|高額療養費とは別に払うもの
ここへ、
- 食事代
- 差額ベッド代
- 病衣や日用品
- 交通費
などを入れます。
箱4|退院後の医療費
TULの場合はここも重要です。
- ステント抜去
- 外来診察
- 尿検査
- 画像検査
- 薬
などが予定されているか確認します。
箱5|現在加入している医療保険
すでに医療保険へ加入している場合は、現在の契約も確認します。
ただし、
「TULなら手術費の○倍が必ず出る」
「15万円払ったから15万円受け取れる」
という考え方はしません。
民間医療保険の給付は、実際に払った医療費そのものではなく、契約内容や支払条件などに基づいて確認します。
ここでは患者が払う費用の整理までにとどめます。
現在の契約から手術給付金などを受け取れるかは、別に保険証券や約款、正式な術式名を照合して確認してください。
「TULだから15万円用意」より、この順番で確認する
実際にTULが決まったら、次の順番で十分です。
1.入院案内を見る
入院予定日はいつか。
何泊の予定か。
個室を使う予定か。
まずここを確認します。
2.病院へ概算を確認する
「今回のTULでは、3割負担の場合、入院全体でどのくらいを見込めばよいですか」
と確認します。
ネット上の他院の金額より、こちらを優先します。
3.自分の高額療養費の区分を確認する
年齢。
所得。
加入している健康保険。
受診月。
これを確認します。
4.対象外費用を足す
食事。
差額ベッド。
日用品。
交通費。
これらを別枠にします。
5.退院後の予定を見る
ステント抜去。
次回診察。
検査。
追加治療。
ここまで入れて初めて、
TULで家計からどのくらい出そうか
が見えてきます。
「手術費だけ」を調べていたときより、かなり現実的な数字になります。
よくある質問
TULの費用はいくらですか?
全国一律ではありません。
医療機関や治療内容、入院日数などによって異なります。
四谷メディカルキューブでは3割負担の入院費用概算を14万~16万円と案内しています。
徳島大学泌尿器科では治療費の目安を約10万~15万円程度と案内しています。
これらはそれぞれの医療機関の例です。
実際の費用は手術を受ける病院へ確認してください。
TULは何日くらい入院しますか?
一律ではありません。
名古屋市立大学医学部附属東部医療センターでは、1泊2日または2泊3日と案内しています。
患者の状態、結石、治療内容、術後経過などによって異なるため、自分の入院予定表を確認してください。
TULは全身麻酔ですか?
必ず全身麻酔とは限りません。
東京医療センターでは腰椎麻酔または全身麻酔と案内しています。
実際にどの麻酔を使うかは自分が手術を受ける医療機関へ確認してください。
TULは高額療養費を使えますか?
保険診療の自己負担が高額療養費の条件を満たす場合は、制度による負担軽減を確認できます。
実際の上限額は年齢や所得などで異なります。
また、食事代や差額ベッド代などは別に考える必要があります。
ステントを抜く費用も入院費に含まれますか?
一律ではありません。
退院後に外来でステントを抜去する場合は、入院時の会計とは別の受診になることがあります。
いつ抜去する予定か、病院の概算にどこまで含まれているかを確認してください。
まとめ|TULは「手術費」ではなく入院から退院後まで一本につなげて計算する
尿管結石・腎結石でTULを予定していると、
「いくらかかるのか」
が一番気になると思います。
病院によっては10万円台の費用例が掲載されています。
しかし、
「TUL=15万円」
という覚え方はしないほうがよいでしょう。
TULでは、
- 手術
- 麻酔
- 入院
- 検査
- 尿管ステント
- 退院後の診察
などが関係します。
さらに公的制度があります。
2026年8月診療分から高額療養費制度も見直されています。
ですから、確認する順番は、
①病院の入院・手術概算
↓
②高額療養費後の保険診療負担
↓
③食事・差額ベッドなど対象外費用
↓
④退院後のステント抜去・検査など
です。
たとえば病院から15万円前後と言われても、
「15万円が全部そのまま最終負担」
とは限りません。
逆に、高額療養費が使えるからといって、
「自己負担限度額だけ用意すれば足りる」
とも限りません。
対象外費用や退院後の支出があるからです。
ここまで分ければ、
「手術が高そうで怖い」
という漠然とした心配が、
「病院には概算を聞こう」
「高額療養費は自分の所得区分で確認しよう」
「食事と個室は別に足そう」
「ステント抜去も確認しよう」
という具体的な確認事項へ変わります。
費用の整理は、怖い数字を探すためではありません。
家計から実際に出る可能性のある金額を把握するために行います。
公的制度と貯蓄を確認したうえで、それでも負担が大きいと感じる場合に、今後の医療保障を考える順番で十分です。
TULの入院・手術費、高額療養費、対象外費用、退院後の支出まで整理できた方は、公的制度と貯蓄で不足する範囲があるかを確認し、必要に応じて医療保障を確認してみましょう。
個人情報保護のため、一部の情報を変更しています。
本記事は※2026年9月9日時点で確認できる公的制度・公開情報等をもとに作成・更新しています。
本記事は保険に関する一般的な情報提供を目的としており、特定の保険会社や商品を推奨するものではありません。
具体的な商品内容、加入条件、保障・補償範囲は、契約概要、注意喚起情報、約款等をご確認ください。
参考資料・出典
執筆者プロフィール

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三重県鈴鹿市の保険代理店(株)ライフ・アート 代表取締役。
大学卒業後、国内大手生命保険会社へ総合職として入社し主に教育関連職や拠点管理職を歴任。その後、独立し(株)ライフ・アートを設立。
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